アメリカに行く前にインストールしたいアプリ3選

こんにちは。キャパWebマーケティング担当の神崎です。
先日新人研修の一環でサンフランシスコに行ってきました!
初めてアメリカに足を踏み入れたのですが、言葉であったり文化であったり日本と異なることの多さに戸惑うことがたくさん…
そこで海外へ行く際に活躍するのが文明の利器である「アプリ」です。
この記事では私が実際にアメリカで「使ってよかった!」と感じたアプリをご紹介させていただきます。
Yelp
2004年よりアメリカでサービスを開始した口コミアプリです。飲食店の掲載が豊富なことから、「アメリカ版食べログ」とも言えるでしょう。現在世界30か国で展開され、1億4200万人ものユーザーが利用しています。口コミも5700万件を超えます。
おすすめポイント
・飲食店だけでなくホテル、病院、ショッピング施設なども検索できる
・実名で口コミを登録できる機能があるため、口コミの信頼度が高い
・営業時間から検索できるため、「今」行ける場所を調べることができる
・オンライン予約ができるため、英語が話せなくても予約が簡単にできる
実際にアメリカで使ってみましたが、日本語対応しているので検索しやすいですし、「カフェ」や「お肉」などざっくり調べてもお店を表示してくれるのでとても便利でした。
Uber
2009年にアメリカでサービスを開始したタクシー配車アプリです。ドライバーが一般人なため低価格で利用できる、かつすべての操作がアプリで完結する手軽さがうりです。世界450都市で展開しています。
おすすめポイント
・アプリ上で行き先を指定できるため英語が話せなくてもピンポイントな位置で降ろしてくれる
・ドライバーの評価や口コミがアプリ上で見ることができるため、不安なドライバーであれば選びなおすことができる
・クレジットカードで勝手に決済してくれるため、支払いの手間がかからない
今回使って便利だったアプリナンバーワンです。サンフランシスコではUberの普及率がとても高いため、ドライバーを呼び出せば3分以内程度で来てくれました。降車位置や支払いなどもアプリ上で完結しているため、会話は「Hi!」一言で終了です。英語が話せなくても楽々利用できました。アメリカはデンジャラスゾーンなども多いため徒歩で移動することが危険な地域がたくさんあります。気づいたら足を踏み入れてしまっていた…なんてこともざらです。どんなに短い距離でもUberは利用できますので、ぜひ安全に快適に使ってみてください。
Googleマップ
言わずと知れたGoogleが提供する地図アプリです。オンラインだけでなくオフラインでも利用することができるため海外旅行でWi-Fiがない!なんてときでも便利です。
おすすめポイント
・行きたい場所を事前にリスト化して保存することができる
・リストを友達と共有することができる
・オフラインでもナビが可能(※オフラインはダウンロードが必須です!)
さすがGoogle提供の地図アプリというだけあって、マップアプリとしての機能はもちろんその情報量も豊富です。先ほど紹介したYelp同様行きたいお店のキーワードを検索するだけで近くの店舗が出てきますし、Googleマップ上での評価や口コミ、営業時間、店舗のwebサイトリンクなどなど表示されます。Googleの情報網をフルに活用したスーパーマップアプリです。海外旅行に行くならマストでインストールしておきたいですね。
以上アメリカへ行く前にインストールしておきたいアプリを3つご紹介しました。
アメリカ発のアプリでも日本語対応しているものが多く、現地でも簡単に利用することができます。せっかくスマートフォンを持っているのならアプリを活用しなければ損です!是非自分に合ったものを使ってみてください。
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