Apple GiveBackの良い点まとめ【買い替え前、必読!】

この記事では以下の3つのことがわかります。
①Apple GiveBackの概要
②Apple GiveBackがオススメな人
③Apple製品売却のコツ(中古ショップ、フリマでの売却)
ぜひ使って欲しい! Apple公式の下取りプログラム
Apple公式のApple製品の下取りプログラム、それが『Apple GiveBack』です。全国各地のApple Storeはもちろん、オンラインからの申込みでスムーズな手続きができるので、多くのApple製品のユーザーにオススメできますね。
※下取り額は、同額のApple Storeカードとして還元されます。
▼Apple give backページ(Apple公式サイト)
まずは確認! 下取りしてもらえる製品の種類
冒頭で”Apple製品”の下取りとお話しましたが、実はこのプログラムでは”他社製の端末”も下取り対象に入っています。
Apple公式のページから、買い取り可能なデバイスを書き出してみますね。
・iPhoneまたは他社製スマートフォン
→最大で65,000円
iPad
→最大で50,000円
Macまたは他社製コンピュータ
→最大100,000万円
Apple Watch
→最大18,000円
嬉しいシステム! 他社製デバイスも買い取り可
この条件を見て、他社製デバイス買い取りというメリットを感じて、MacやiOS端末への乗り換えを検討する方も多いはず。少し注意したいのは、タブレット端末やスマートウォッチは他社製品の買い取りがアナウンスされていない点。
一般的なノートPCやスマートフォンならば買い取りはされるので、この制度を利用する前に所有する端末が下取り対象かを調べる必要があります。
デバイス買い取り価格のチェックはこちらから(Apple公式サイト内)
▼iPhoneまたは他社製スマートフォン、iPad
▼Macまたは他社製コンピュータ
▼Apple Watch
こんな人におすすめ! Apple GiveBack使うべき人
さて、Apple GiveBackの概要と買取価格を調べた所で、気になるのは”どういう人にオススメか?”という点。
ケースごとに注意点を紹介していきますね。
ケース1.Apple製品ユーザの買い替え時
Mac miniやMacBook Airなどの新製品が登場し、買い替えを検討するMacユーザーも多いはず。おすすめは、データ移行が終わってから売却するパターン。
比較的簡単に移行できるApple製品ですが、不安な場合は新規購入時のサポートを活用して、Appleのオペレーターに移行のアシスタントをお願いしましょう。その際に、もし可能ならApple Careも入っておくと、保証期間と電話サポートの期間が延長されます。
この保証の素晴らしい点は、”同時購入の機器(キーボード、マウス)も保証される”点と、”担当者による丁寧なサポート”です。少なくとも、Appleを長期で使い続ける方ならば入っておいて損はないでしょう。
ケース2.Windows機、Android端末からの乗り換えユーザー
Apple Careがおすすめなのは、ケース1同様ですが、このケースでは”実店舗”に行って話をして欲しいと思います。親切なスタッフなら、その場で買い取り額をシュミレートしてくれたり、色々とサポートしてくれるでしょう。
乗り換えユーザーの場合、GoogleドライブやDropbox等のクラウドストレージを活用し、データを端末以外の場所にバックアップすると良いですね。
お役立ち情報:キャリア独自のバックアップサービス
例えば、ソフトバンクの『あんしんバックアップ』のような、キャリア独自のバックアップサービスを利用するのも良いでしょう。専用アプリのインストールが必要ですが、定期的にバックアップしてくれるので便利です。
中古ショップ買い取り、フリマと比較
中古ショップは些細な傷、付属品や箱の有無が買取価格に響きますが、フリマの場合は画面割れでも売れる可能性があります。
ただ、どちらのルートでも”アクティベーションロック”解除は必須で、可能であればSIMロック解除すると売りやすくなります。
画面割れで高く売るなら、できるだけ新しい機種を
フリマ限定のテクニックですが、スマホの場合は”最新機種かつ、画面割れ”という条件ならば、中古ショップは買取不可になるケースもある一方、フリマではしっかりと売れることもあります。
機種や時期、その時の相場にもよりますが、画面が割れてしまったiPhoneがあるならチャンスですね。(Macだと画面交換は高いので、売却は少し難しいです。)
※iPhone Xなど最新機種は修理代だけで万単位になってしまいますが、売れています
Appleストア持込がオススメ
Mac、他社製PCはオンライン限定の下取りですが、iOS端末は店舗で見てもらえるので安心です。画面の大きさを今使ってるモデルと比較したり、実際の操作感を試せるという利点もありますね。
例えば、iMacの27インチモデルなどは思った以上に大きいので、実際に操作感や大きさを確かめないと、大きすぎて使いづらく売却してしまうケースもあります。ネットで買える時代ですが、実際に見て触れることが重要ではないでしょうか。
下取りに出して買いたい!オススメのApple製品はコレ
Apple GiveBackの特徴は、下取り価格分のApple Storeカードがもらえる点でした。iOS端末を下取りして、Macを購入するなんてこともできてしまいます。
下取りに出してもらったAppleストアカードで買いたい機種をまとめました。
Mac mini
初代モデルが2005年に発売されて以来、Windowsからの乗り換えユーザーや、リーズナブルにMacを導入したい層に好まれてきたモデル。2018年11月のアップデートでは、高機能なハイスペックマシンとしても注目され、カスタム次第で用途が広がりそうです。(メモリはユーザーでも増設可能ですが、ストレージは不可です。)
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注意点:
複数台のMac miniを繋げる場合や、高速なインターネット回線を使用する場合には、Ethernet 10Gbを選ぶと良いでしょう。(データ負荷が大きい場合含む)
MacBook Air
2008年に登場し、故Steve Jobs氏が封筒から取り出してプレゼンした様子、今でも覚えている方も多いはず。圧倒的に薄くスマートなモデルで大変人気がありましたが、長く新機種がリリースされず、廃止の噂も流れたほど。
2018年モデルではRetinaディスプレイを搭載し、メモリもオプションで16GBまで対応と十分なスペックを兼ね備え、リニューアルしました。モニタは2,560×1800という解像度なので、今までよりも用途が広がり、画像編集やグラフィック、イラストレーターなどにもおすすめできるモデルです。
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注意点:
旧モデル中古を検討する方もいるかも知れませんが、MacBook Airについては新モデルを買いましょう!購入時にApple Careをつけておけば、キーボードや画面割れなどのリスクについても安心できます。
まとめ
Apple製品への乗り換え組、買い替えユーザー双方におすすめの【Apple GiveBack】の概要から、利用の注意点、おすすめモデルの紹介まで行いました。下取り分をApple Care購入分に充てれば、安心してApple製品を利用できるので、ぜひ検討してみてくださいね。
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